2018年5月3日木曜日

アルファ・ゼータ ”G” (ジ) ガルガネーガ

さて、ガルガネーガ種のワインです。

先ず、香り。

これには、ノックアウトされる方もおら
れるのでは?
大文字屋も、ノックアウトされたひとりです^^
この価格なのに!って言うくらいのクォリティを
感じ
ましたね。

その理由を探っていくと、思わず「なるほどね~」
なりますね。アルファゼータ社の醸造責任者は、なん
とニュージーランドの人なんです。

その予備知識で、このワインの香りを嗅ぐと、パズル
が、ピタッとはまります。

ニュージーランドと言えば、思い浮かぶのは、ハービ
シャスなソービニオンブランですよね。ブラインドで
飲めば、このワインも、ソーブラ?って勘違いするん
じゃないでしょうか。

それくらい際立ったシトラス香があるんです。キンキ
ンに冷たいのを口に含めば、ちゃんとありますね、ち
ょうどいいミネラルの苦渋味。

これがあると、舌の根っこの唾液腺が刺激されて、
欲がわきますよね。

カラッと揚がった、唐揚げ、鶏肉でも、カレイでも。
香ばしい揚げ油の風味と、もう絶妙なんですから。

海の香り満載の苦汁分を含んだ塩、ゲランドとかです
ね、をふりかけて食べれば、冷たい時のミネラルの味
わいに、もう、ピタッとはまりますし、大根おろしと
ポン酢なんかも絶妙でしょうね。

こう見えて、日本の普段の夕食にピッタリです。

色々試してみてくださいませ~~



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