2022年3月28日月曜日

ドメーヌニレ サハティーニ・ラヴィ ピノノワール

 

ルーマニアのピノノワール100%のワイン
です。同じブランドのロゼをすでに扱ってお
りまして、その評判が、なかなかいいもので、
別の品種も美味しいんじゃない?って事で、
このピノを飲んでみましたら、予想通りの大
ヒットとなりました。

香りは、赤い果実を思わせる果実香がします。
カシス、ブラックベリーなんかの、少し酸を
含んだ香りに絡む腐葉土のニュアンス。

単に可愛らしいだけじゃない、奥行きのある
香りで複雑なニュアンスも。

口に含むと柔らかな酸と濃厚な果実感です。
まったりとした濃度と粘度を感じながら飲み
進めて行くと、口の中で温まったワインの表
情が変わっていくのを感じます。

味わいの隅っこにポツンとあった少しのタン
ニンが、果実甘くなったワインと絡んで、バ
ニラやカラメルの様な甘苦、ほのかなニュア
ンスが、ワインの味わいに奥行きを与えてく
れてます。

合わせる食べ物は、あまり香辛料が効いてい
ない方がいいですね。トマト味の食べ物、ピ
ザや、ミートソースのパスタ、チキンのトマ
ト煮込み、煮込みハンバーグもいいですね。

価格安いけど、しっかり満足できるルーマニ
アのピノノワールでした。是非!

2022年3月23日水曜日

サシミ ソービニオンブラン

 

オーストラリアのソービニオンブランです。

インポーターの説明だと「グースベリーや若
芝、パッションフルーツのアロマが広がりま
す。クリスピーで口の中が瑞々しく潤い程よ
いボディを持ち、レモンやライムを想わせる
果実味と酸が特徴の上質な味わいです。」←
こんな感じです。

最初の方の「若芝」とあるのが、タマネギっ
ぽいニュアンスです。

名前は、サシミ。つまり、生の魚に合わせる
仕様なんです。と言う事は、SO2を極限ま
で少なくして添加しているって事です。

酸化防止剤が少ないと、なかなかハッキリし
た酸味って、表現しにくいんですが、このワ
インには、スダチのようなしっかりした酸を
感じます。

これ、非常にいい感じです。

カルパッチョやお刺身と安心して合わせられ
る貴重な白ワインです。

今夜、お刺身とサシミでも(笑)

アルファ・ゼータ ガルガネーガ


 



















さて、ガルガネーガ種のワインです。

先ず、香り。

これには、ノックアウトされる方もおられる
のでは?大文字屋も、ノックアウトされたひ
とりです^^

この価格なのに!って言うくらいのクォリテ
ィを感じましたね。

その理由を探っていくと、思わず「なるほど
ね~」となりますね。

アルファゼータ社の醸造責任者は、なんとニ
ュージーランドの人なんですって

その予備知識で、このワインの香りを嗅ぐと、
パズルが、ピタッとはまります。

ニュージーランドと言えば、思い浮かぶのは、
ハービシャスなソービニオンブランですよね。

ブラインドで飲めば、このワインも、ニュー
ジーランドのソーブラ?って勘違いするんじ
ないでしょうか。

それくらい際立ったシトラス香があるんです。
キンキンに冷たいのを口に含めば、ちゃんと
ありますね、ちょうどいいミネラルの苦渋味。

これがあると、舌の根っこの唾液腺が刺激さ
れて、食欲がわきますよね。

カラッと揚がった、唐揚げ、鶏肉でも、カレ
イでも。香ばしい揚げ油の風味と、もう絶妙
なんですから。

海の香り満載の苦汁分を含んだ塩、ゲランド
とかですね、をふりかけて食べれば、冷たい
時のミネラルの味わいに、もう、ピタッとは
まりますし、大根おろしとポン酢なんかも絶
妙でしょうね。

こう見えて、日本の普段の夕食にピッタリで
す。色々試してみてくださいませ~~

ボデガス アスラサス ヴァルドソセゴ アルバリーニョ
























産地の、ガリシア州リアスバイシャス地区
は、東尋坊や三陸海岸のリアス式海岸の語
源になった場所です。

もう、ホントに断崖絶壁なんですね。

そんな大西洋を望む場所に畑はありまして、
年中、大西洋からの海風にさらされてるん
です。

過酷な環境なんで、収量も自然に低く抑え
られ凝縮感のある果汁が得られるんです。

さて、グラスにワインを注ぎます。

この時、ワインが入ったグラスが、白く曇
るくらい冷やして置いてくださいね。

少しだけ柑橘を感じる香りがします。

なんだか、清楚なイメージです。

ここで、ひとくち・・・あら?、ワインの
味、してきませんね?

岩塩のミネラル?潮風のイメージ?ひどく
硬度が高い硬水?あっ、海風を浴びてるか
ら、このニュアンスなんだと、けっこう自
然に理解出来る味わいなんです。

そのミネラルが口腔を通過し、残ったワイ
ンが、体温で温まると、少しの苦味と柑橘
の酸を感じます。

温度の低い状態だと、よく躾けられた印象
ですね。

グラスの中でワインが空気となんじんで、
温度も上がりだすと、楚々としていた香り
も勢いを増し、良く躾けられていた味わい
も少しだけ乱れ(?)だします^^

さすがに、「果実ダイバクハツ」とかじゃ
ないですがね^^ふだんは清楚な女史が、
シャツのボタンを、ひとつ多くあけて、
ワイングラス片手にほんのり酔って談笑し
ている、でも上品さは、保ってる。

そんなイメージですね。

別名、海のワインと呼ばれるリアスバイ
シャスのワインです、是非海の幸とあわ
せてどうぞ!


アルベアル フィノ ラ スルタナ






















まず、全ての情報にふたをして、グラスに
入れて、とにかく、ひとくち・・・

①へ?味、めっちゃシェリーですやん?

②あれ?甘味果実酒って書いてないよ!
 果実酒って書いてある!!!

③えっ!セパージュ、ペドロヒメネスなの
 に、甘口じゃない!!!

と、まぁ、少しワインを知ってるヒトが見
れば、ビックリ仰天、もう驚いて、空を仰
ぎ見る内容なんですよ^^

だって、ペドロヒメネスって、甘口シェリ
ーでしか聞かないセパージュなんですもん。

まぁ、基本的に糖度の高い葡萄なんで、葡
萄に含まれる豊富な糖を、アルコールに変
換し切ったと考えれば、この味わいは納得
できるんですけどね。

でも、このワイン以外で同じ事をしている
の、絶対知りません。

さらに、スティルワインに「FINO」と
きませんよね、普通(大笑)

もしかして、シェリー造ってて、最後のア
ルコール添加を「忘れた」んじゃないかと
言うくらい不思議な味わいなんです。

そう思ってあらためてワインの瓶を見てみ
ると、シェリーで使われる瓶なんですよね。
栓なんか、完全に同じですもん^^

しかし、味わい、普通に辛口シェリーのフ
ィノなんですけど・・・

ま、だまされたと思って、一度お試しを。

2022年3月21日月曜日

ヴィラマリア プライヴェートビン リースリング






















ソービニオンブランとの出会いも、かなり鮮
烈でしたが、この、リースリングとの出会い
も、印象に深く刻まれるものでした。「リー
スリングって、甘口とちゃうん?」と、言う
人も、まだまだ多いんじゃないでしょうか?


リースリングの甘口の本家と、「勝手に思い

込まれてる」ドイツも、実は、65%が「いわ
ゆる辛口」なんですね。

「いわゆる」とは、やや辛口も含むからです。
「いわゆる辛口」の中で65%が、ガチな辛
口なんですって。
単純に、日本に輸出されているワインに「甘
口が多い」だけなんですって^^

当店も、2004年ごろからドイツのドライ
リースリングを本格的に扱うまでは、リース
リング⇒甘口って、思ってました^^

このワインを試飲会でテイスティングする前
に、すでに、クラウディベイのソーブラの
旨さを知ってましたんで~

期待感も高らかに・・・

「ほ~ニュージーのリースリングでっか」と
片頬に笑みを浮かべつつ、ワインをグラスに
注ぎまして、「まずは、香りをば・・」と、
鼻を近づけて、もうビックリ!
ライムの酸味を連想させる香りがしてくるん
です。ここまではっきりライムを主張する香
って正直、初めてでした。

「なぁ、ニイチャン、サワヤカやろ、ライム
やで!」と、グラスから聞こえてきそうな勢
いでしたね。

おもむろに、ワインを口に含みます・・・

温度が低いとミネラルを感じるシャープな味
わいですね。ここからグラスの中で空気と馴
染んで、温度も上昇してくるとスイッチが入
ったかのように果実感がバクハツするんです。

なんと、ボリュ~ミーなんでしょうか!

思わずつぶやいてしまった事を思い出します。
勝手な思い込みかもしれませんが、ドイツの
ドライリースリングは、いい意味での雑味が、
無い印象です。

誤解を恐れずに言うと、無さすぎなんですね。
もう少し、苦味、渋味なんかがあってもいい
と思うんですけどね。樽熟シャルドネなんか
にあるトーストのニュアンスで感じるボリュ
ームとは完全に異質なボリューム感ですね。
とてつもなく大量の果物を、グイグイ口に詰
め込まれて・・・そんな印象です^^

僕は、こういうの、かなり好きですよ!
グイッと来る、柑橘系の、酸味と苦味少々。
唾液の分泌が、促進されるんで、とにかく何
か食べたくなりますね^^

手軽に、アヒージョでも^^←検索してくだ
さい。

↑大文字屋が作ったのは、こんな感じのリサ
イクルメニューでした。

そこそこイケましたよ^^

商品説明に戻ります

ヴィラマリア プライヴェートビン ソービニオンブラン
























「ニュージーって、南半球なんでしょう?
と、解りきったコトを、やや「けなし気味」
に聞く人、まわりに居てませんか?

「しょ?」じゃなくて、粗雑で、オイシクな
いんで「しょう?」みたいな、ね^^

ワタクシもそうでした^^ クラウディベイ を
飲むまでは。

「このグリーンオニオンのカンジ、エエヤ
ン!」とテンションも上がっておりました
が、いかんせん高額です。

芸能人格付けなんかで「3000円のテーブ
ルワイン」などとヌカしてたりするんで、単
純に、ワタクシが、「根性無し」なのかも知
れませんが、小売価格、ほぼ3000円の商
品は、流石に、デイリーではキビシイです。

きびしいから、デキマセンでは、発展がない
んで、とにかく探しました。試飲会にも行き
ました。

で、そんなに、全力をあげてみるコトもな
く、すんなり発見できたんです^^

それが、このワイン、ヴィラマリアです。

ニュージーのって、オーストラリアも、そう
なんですが、「やや高い」感は、否めません。

なぜか、南半球つながりで、チリや、アルゼ
ンチン、南アフリカの量産品と比較してしま
うんですね。

僕も含めて^^

そりゃ高く感じるのも、仕方ないコトですね。

実は、労働者の賃金が、白人ばかりなんで、
の国の、ラテン系や黒人労働者のそれより
高いのが、大きな原因なんですって。

余談ですが、クラウディの輸入元は、ディア
ジオモエヘネシー、いわずと知れた、ルイヴ
ィトンやヘネシーを扱う企業なんで、

「おう、モッサイの、出されへんのやで!」と
フランス語で気合いを入れて、ニュージーに
おける「最高」にこだわったんであの価格に
「なるべくして、なった」んですって。

それを否定するんじゃないですが、やっぱり、
販売しやすくて、お買い上げ頂きやすい価格
で、その上で「うまいやん!」

これが、セレクターである、「酒屋のオシゴ
ト」じゃないですか!

別に、クラウディを飲んでもらわなくてもい
いんですよ^^

とにかく、このグリーンオニオンのニュアン
スを体感して下さい!

クラウディを知ってから、「コイツ、ナカナ
カできるな」と思ってヴィラマリアを飲んで
頂くも、よし、ヴィラマリアを飲んでから、
クラウディを買って頂き、「さすが、ディア
ジオモエヘネシーは高級やで」と、納得頂く
も、よしです。

「なにか?2本買え、ちゅうコトか、へ?」

そ~ですバレマシタカ・・・

でも、買って頂いて損は無いですよ~

だって価格以上だと思ったから仕入れてるん
ですから。

ま、美味しいんですから^^

2022年3月20日日曜日

テデシーヴィンヤーズ ウルパラクア レッド


さて、ハワイはマウイ島のワインです。
産地だけでも十分キャッチ~ですよね^^
セパージュは、メルローとシラーズが半分
ずつ使われています。
「なんと、赤道直下のワイハでも、ブドウが
獲れるんだ~」←い~え違います。さすがに
ハワイでは、ブドウは無理みたいです。
原料は、カリフォルニアの強い日差しに鍛え
られたブドウなんです。
 
さて、味わいなんですが、
濃厚で、酸が穏やかなので、どなたにもお
勧めしやすい味わいです。半分使われてい
るシラーズの特徴である、空気と触れ合っ
ていない状態の真っ赤な果実感と、空気と
触れ合わないと、硬いメルローの特徴が、
混ざりあって味わいのバランスを取ってい
ます。
面白いのが、空気と触れ合って苦渋くなる
シラーズと、空気と触れ合って、まろやか
になるメルローが半分ずつ混ざっているの
で、味わいの変化が、初めから終わりまで
複雑で楽しいのです。

ややこしいので、もう一度^^

シラーズ→初期、真っ赤な果実味→
空気と触れ合う→苦渋くなる。
メルロー→初期、硬いミネラルの苦渋→
空気と触れ合う→まろやか。

真逆の味わいの変化が
同じグラスの中で起こる→複雑と^^
 
みんなでわいわいバーベキューも正解で
すし、ブルーチーズと「加水率100%僕の
パン」をアテに、じっくり+ゆっくり味わ
いの変化を楽しむってのもアリですね^^
 
←同じワイナリーが醸すパイナップル
で出来たワインもあります。セットでいか
がでしょ^^




2022年3月19日土曜日

エスピノ シャルドネ

表題にある通り、チリのシャルドネは、樽を
使ってるワインが多いですね。

で、その味わいの方向付けが、デフォルメさ
た様に極端^^

確かに試飲会で、よく口にする味わいですよ
ね。でも、そういうワインは、大文字屋の好
みから外れるんで、まず仕入れませんけどね。

さて、このエスピノですが、こいつは、発酵
ら熟成まで終始ステンレスタンクが使われ
ています。

なので、酸がビッとキレた感じです。

これについては、MLF、マロラクティック
酵がなされてないのも要因の一つでしょう。

ん??マロなんとかってワカラン??

ですよね、ですよね^^

平たく言えば乳酸発酵です。

乳酸菌が、シャープなキレた味わいのリンゴ
を、まろやかな乳酸に変えるのがMLFな
んですが、このワインは当たり前ですが、乳
酸菌も添加しませんし、低温で発酵させるん
で、リンゴ酸も温存されてるんですよね。

キンキンに冷たいところから呑み始めると、
度に呼応する味わいの変化が楽しいワイン
です。

最終甘ったるくダレないんで、次のつまみへ
のひとくちがススミます。

箸を止める事の無いナイス食中酒なのでした。

2022年3月17日木曜日

メンヒル 0(ゼロ)ネグロアマーロ























このワイナリーのワインは、左側の
29って書いてあるプリミティーヴォの印象
いいんで、このネグロアマーロも、期待
感を持って試飲しましたね^^

なみに29とか0とかは、畑に割り振られた
番号んですと。で、この「0番畑」ワイン
ですが、まぁ、ノーコーなのです。

そりゃ、品種の名前が「ネグロ」→黒い 「ア
マーロ」→苦いですもんね。

試飲会画像グラの色あいも、真っ黒です
もんね。
 
グラスから香って来る香りは、煮詰めたサク
ランボのジャです。ここに、果皮の油脂分
由来のハーブ香が絡みます。
 
注いで即を口に含むと、果皮の苦渋が、ゴリ
っと感じられます。個人的には、こういう飲
み応え感の演出、ダイスキです^^
 
ここから、グラスをクルクルとスワリングを
1分り。1分だとゴリゴリのミネラルは、
解けてくれません。

もう少し時間が経つと苦渋がゆるんで、紅茶
を思わせる芳醇な味わいに開いてくれます。
 
開くのにそこそこ時間がかかるんで、半分残
して明日飲むってのも楽しみ方としてアリで
すね。

日の真綿様な舌触りは、ちょっとブログ
にでも書こうかな~って思える変化です。
 
飲めばきっと誰かに言いたくなる味わいで
いかがでしょ?

2022年3月14日月曜日

ジョセフロッシュ シラー

 


南フランスのシラーです。グラスに注ぐと、
スパイシーな香りが勢いよく立ち上がります。
胡椒やシナモンの香りに赤い果実香が混じり
ます。

注いで即は、シラーのオヤクソク、ゆるやか
な酸味の濃厚果実味ですが、空気と触れ合っ
た瞬間に、強めの苦渋がはじけます。

苦渋味は、程度問題ですが、心地よいと感じ
る範囲に収まっているので、ニッコリと仕入
れて販売しております。

相性的には、画像のような、餃子なんかが好
みです。ニラの青っぽいニュアンスとシラー
が出会うと、ワイン単体で飲んだ時に前に出
て来なかったボルドーのエレガンスを思わせ
る上品なニュアンスも感じられたりします。

価格安めなシラーにありがちな、行き過ぎた
苦渋味ではないんで、安心してお買い求め下
さい^^

コーレイヨ ホワイト


 


















かなり、衝撃でしたね、

このワインとの出会いは。


グラスに注いで、まず最初のオドロキは、
香りです。


シトラス系の香りの中に、
なにやら覚えのある香り・・・
酸を含んだ、まろやかな・・・
コレってヨーグルト?
ヨーグルトの香りのするワインって!!


コレ、初体験でした。


味わいも、
柑橘系の爽やかな酸にひそむヨーグルト。
これは、新鮮でした。


温度が上がると、果実のボリュームも増して
きて、蜜リンゴを思わせる、完熟した甘さを感
じます。


もし、試飲会でこのワインが、
ヒエヒエで提供されていたら、
きっと、ヨーグルトのニュアンスに
気づかなかったと思います。


思いっきり冷えた状態だと、
あまり香りもしてきいませんし
味わいもシャープな柑橘系の辛口と言った感
じです。


グラスの中で空気となじんで、温度も上がってこ
ないと果実の甘さも出ませんね。


温度と呼応するように変化する味わい。
この変化が楽しいワインですね。

2022年3月13日日曜日

ガタオ ロゼ


 






















このワインは、 ヴィーニョヴェルデ のロ
です。ヴィーニョヴェルデ(同じブラン
ドの白)の、ほぼワイン感の無さとは別格
のブド感なんですよ。

この落差というか、ベクトルの違い方にオ
ドロキを隠せません^^

ホントに見事に果皮や果肉の旨味をワイン
載せてるんですよ。

泡モノなんで、当然飲まれる際は、ヒエヒ
エ必須ですよね^^

冷たいとキュッと締ったイイカンジの酸が
感じられ、ミネラルの苦渋味も少々絡んで
きますね。
口腔内をワインが泡の刺激を伴って通過し
て、体温で温まったワインの残りから湧き
出す果実味の厚さには、びっくりしますね。
冷たい時の爽やかな酸のおかげで、フード
との相性も良好です。

これは、飲んどかないと^^


商品説明に戻ります

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