2019年5月5日日曜日

カステル デル ドゥーカ ロッソ

カステル 
イタリアはエミリアロマーニャのボナルダ100%のワインです。ボナルダって、あんまり前に出る品種じゃなく濃い色合いや、まろやかな果実感を厚くするためにブレンドされる裏方的な品種なんですよね。

ブレンドされる相方は、バルベーラ種やネッビオーロ種が多いみたい。そういやぁ、どっちもあっさり系の味わいですよね。なんだか果実甘さに乏しいような。

試飲会で、バルべーラやネッビオーロの単一品種のワインが出ていても、味わいの主張が弱くて、基本ピックアップしてないような。

ま、価格面で単一品種だと、髙くなる傾向が強いんで、ハナっから試飲してないような感じです。

その流れで、単一品種のこのワイン、イイカンジの濃度を感じるボルドー色をしてて、丸い酸味と厚い果実味で、温かさを感じる味わいなんです。「ね、オイシイイでしょ?」的な種痘があるんですよね。

やっぱり、ワインは、濃い方がいいですよね^^

そういう価値観で品ぞろえしております。


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