2018年4月9日月曜日

神吉米、成長の様子



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今年3月です。目に見えて始まった農作業
塩水撰(えんすいせん)を紹介しています。


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苗床へ種まきをしている様子を動画でお伝えしています。

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田植えをする準備段階の様子です。土壌をしっかり
有機化して、田植えを待っているたんぼの様子です。

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苗床に撒かれた種が発芽して苗として成長している
様子を紹介しています

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春来る!的な内容です、ちらほら田植えが始まってます。

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ほぼ田植え開始ですね^^春満開~

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田植えの様子を動画付きで紹介しています。

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肥料過多の問題について書いています。
農家の価値観も様々・・・


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「太植え」と「細植え」の話です。
ここも価値観の違いを書いてるんですが、
知らぬが仏と言うのに疑問を感じます。


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生育、快調です。気候も平和なのだ~


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スパッと梅雨明けです。ここまで、何の問題も無しです。
期待感高まりますねぇ~

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全国的に見ると偏西風の蛇行で、大雨や水不足で
大騒ぎとなっていますが、ここ神吉は、毎年結界が張られたように
平和なんです。ホントいい気候ですワ

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1年間で一番テンションが上がる瞬間です!
そう、発穂!発穂です。平たく言えば稲穂が出る。
お゛~~~盛り上がる~~~

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唯一の農薬散布、アミスタートレボンSEで
集団防除の映像です。動画で見ていただけます。

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平和裏にお盆も明けて行きました。
肥料過多の問題を考えて下さい。
ちょっと、怖いです。

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穂も熟してまいりました。
降雨も有りますが、大勢に影響は無いようです。
雨の直後と言う事もあってか倒伏している田んぼの
多い事。みなさん、肥料撒き過ぎです・・・

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9月12日、松崎さんがついに稲刈りです。
動画付きで稲刈りの様子を紹介しています。
稲穂の熟してる度合も非常に良好でした。

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石橋さんも、稲穂の成熟度合いも納得が行ったとの事で
9月20日に稲刈りが行われました。
台風前の12日に稲刈りをされた松崎さんとは、真逆の
台風18号が来襲した9月16日を踏み越えての収穫です。
今季の石橋さんは、全量を背丈の伸びないこしひかりへ
原種を入れ替えられているんで、周りの田んぼが倒伏する中、
しっかりと立っていたのが印象的でした。
動画付きで稲刈りと、乾燥調製施設の様子を見ていただけます。

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石橋さんのいつも大文字屋が写真を撮っているたんぼの
隣も石橋さんが管理してまして、こちらの方は田植えが、
若干早かったんで、乾燥調製したての新米を入手できました。
早速精米し、松崎さんの新米と半々で混ぜ、炊飯しました。
いやぁ~今年もうまかった!
手がかかってるんだから、そこそこします。
でも、美味いもんは、美味い!
これが結論です^^

ことしも美味しく仕上がりました!
ただ今絶賛発売中です!
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塩水選の様子

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今年度も動き出しました。
↑この画像は、いつもトイレをしてる所の梅です。
3月30日なんですが、大文字屋のある京都市内
?いや、京都市街では、桜の開花が始まってるん
ですが、このあたりは、まだまだ梅の満開って感
じです。
ちなみに、ここも実は、京都市内なんですよ~

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3月30日は、
契約農家の松崎さんが「塩水選」(えんすいせん)
をされるんで、取材に行きました。毎年お邪魔し
てますねぇ。今年も段取りは同じです。

そもそも塩水選とは、どんな作業かと言いますと、
去年獲れたお米を今年の種もみとして使う際の種
の選別です。

モミのついた状態の米を塩水につけて、中身の詰
まっていない発芽しない米が浮かんでくるのをザ
ルですくって分けるんです。

荷台に乗ってるのが、去年のモミの付いたお米で
す。

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桶に塩を溶かし込んでます。

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塩の濃度は、生卵が浮かぶ程度です。
大体海水より少し塩辛い濃度だそうです。

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大きなザルに種もみをいれます。

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塩水につけて、グルグルかき回します。

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結構な量のモミが浮いてきますね~
ザルですくって分離します。

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手前の真水が入った桶で、モミをゆすいで、塩分
を落とします。

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網の袋に入れて、塩水選、終了です。

稲と言うのは、面白い植物で、
同じ土地でできた種を繰り返し植えて、造り続け
ると、大体10年もすると、元々の品種の特徴が
薄れていくんです。

それを防ぐために「原種入れ替え」と言う作業を
するんです。原種とは、農協が管理しているコシ
ヒカリの種モミを指します。

当店契約農家さんは、田植えに使う種もみの3分
の1に新しい種である原種を使ってもらってまし
て、三年で原種が入れ替わるようにしてもらって
ます。

地味な作業ですが、これを怠ると、コシヒカリが
コシヒカリでなくなってしまいます。

地味ですが、とても大切な作業なんです。

今年度も 動き出しました。
次の作業は、、苗床への種まきです。
こちら、種まきの様子です
You-tubeに↑動画↑で載せてます。
年度の種まきは、4月14~5日の予定です。
当然、取材に行きますよ~

2018年4月2日月曜日

こんな感じで同梱されてってます。


こちら、関東地方に旅立ちましたお米とワイン。
いつもの様に加水率100%の加トパンが同梱されます。

パンについては、☟ククパに載せました。☟
加水率100%で焼くハードパン

ワインは、オススメで何かと言うコトでしたので、
インパクトのあるヤツを二本提案しました。

左・ドイツの「雑味が無いのに奥深い味わい」の白
ブルクライヤー シュロスカペレ ファーバレーベ カビネット

右・岩塩のミネラルを感じるスペインの白
ボデガス ナイロア

白米・魚沼盆地の環境に酷似した産地です。
神吉 こしひかり 白米 量売り

玄米・減農薬+有機栽培で安心して玄米食できます。
神吉 こしひかり 玄米量売り

精米せずとも白米食感で炊き上げる炊飯法
白米食感にする玄米の炊飯法☆ふかふか玄米
硬くないんで、胃への負担が無く、食べやすいんで、
無理無く取り入れてもらえます。ダイエット向き^_^

ワイン、お米、パンと、
お客様のお口に合いますように。



とりあえず、買ってみようかな~

ようこそお越しくださいました、安☆ウマの極致へ。

ワイン通販.COM Selected by 大文字屋は、

文字通り、ワタクシ大文字屋が、ワタクシの価値観で選
んだワインが集められている。ある意味、極端で偏った
品ぞろえのサイトです。

その価値観は「自分で買いますか?」これに尽
きます。
大文字屋の買う、買わないの動機って、何となくですが、

1000円台を大きく超えるワインは要らない
 濃い>薄い、骨太>飲みやすい 。


そんな価値観でとりあえず
セット組みしたのがこちらです。
(今後、随時追加と削除を繰り返して行こうと思います。)







色々見て頂いて
何だかなぁ~ ちょっとちゃうねんなぁ
となったら、もう一度商品を選びなおすのも、
何だか、面倒くさくなったりしませんか?

そんな時に、お試しいただきたいのが、
トップページに設置してあるボタンです。
    ワイン大体わいと、価格で、
             ザクッとまとめてあります。
原産国を外してブドウの品種だけでもまとめています。
色んな国のカベルネ、飲みたいな~なんて時に便利ですよ。

 
         ちょっと便利です!

とりあえず選ぶときって、どこの国ワインってことより、
なのか、なのか、ふんわりなのか、骨太なのか、
というザクッとした分け方で選ぶような気がするんです。

出来るだけワインを選ぶストレスを無くして、
直感的にワインを選べるようにしています。

当店の送料無料の条件は、

ワイン4本とお米関係5kg←お米関係リンク張ってます
ワイン単体で12
お会計金額が2万円を超えた場合です。

色々選んで、もう少しで送料無料って時に便利ですよ~   


 なんと、ワインを注文すると、翌日のトーストが最高に

ウマイハードパンの半分カットが同梱されます?!

やり始めは、ほかの通販サイトとの差別化って感じでし

たが、食べてもらったお客様から「美味しかった」の声

をいただく事も多く、最近は、焼くのが楽しくなってき

ました。

お腹をふくらせるパンと言うより、ワインを美味しく飲

むためのパンになってます。

ワインを買うと、自動的に美味しいパンがサービスされ

るサイトって、きっとウチだけでしょう^^
     

ワインとお米で送料無料!

ワインの通販サイトは、それこそ星の数ほどありましょうが、
美味しい産直米も併売しているサイトは、あんまり無いと
います。

お米を消費しつつ、お米が無くなったから、そろそろワイン
も少なくなってるから、一緒に買おうか・・・

ちょっとイイカンジの通販サイクルじゃないでしょうか。


    

お米は、白米に限らず、玄米と白米合計で5kgとかでも、
サービスの対象とさせていただいております。
あくまで「お米関係商品合計で5kg」です。

ご検討下さいませ。