2016年6月19日日曜日

太植えと細植えについて。根が、結構深かったりします。2015年7月11日投稿分

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2015年は、梅雨入り、梅雨明けが早めで、
入りと明けの違いが明確でしたね。
7月11日は、カラッと晴れた日でした。

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石橋さんの田んぼです。そこそこ育ってきたんで、
田植えの時の「細植え」の意味合いが、はっきりしてきました。

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松崎さんの田んぼです。イイカンジに育ってますねぇ~

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食彩hajimeさんのキヌヒカリです。
こちらも順調に育っていますね。

さて、細く植えるのと、太く植えるのと、
何が具体的に「どう違う」か??のハナシです。
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こちら、太く植えられた近所の稲の根本です。

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石橋さんの根元はこんな感じです。
隙間が広くて、風通しが良く、イモチ病にかかりにくいんで、
農薬散布が要りません。実際に行われる農薬散布は、
地域単位で行われる「集団防除」で、ラジコンヘリが一度だけ
アミスタートレボンSEという薬剤を一度っきり散布するにとどまります。
対して、太く植えてあると、恒常的に農薬の散布が必要となります。
ただ、倒伏しやすいこしひかりを、ほぼメンテフリーで育てられるのが
楽でいいんですよね。でも、肥料は多く使うし、
農薬も、けっこう撒かねばならず、当店では、控えてもらっています。

では、細く植えるとどうなるか?ですが、
細いと、倒伏のリスクが高まります。
倒伏を回避するには、たんぼに生えてくる雑草や、水草を
こまめに除去する必要が出てきます。
その為田んぼに入る回数も増えてきます。
田んぼに入る回数が増えると、泥が撹拌され、
地中に酸素が供給されます。
こうなると、根っこが元気になって、地中深くに根を張ってくれます。
根っこが元気になると、稲は、分ケツを繰り返して、
足元細く、V字型に育ってくれるんです。
ただ、農作業は増えるんですけどね。
お米は八十八手間なんて言いますが、まさにその通りなんですよ。
農家の「手間」がかかってるんで、安全でおいしいんです。

2016年6月12日日曜日

太植えと、細植えの対比です。けっこう深いんですよ~

細植えと太植えの対比を説明しております、
過去の生地です。2014年度の稲刈り前です。
特定の産地だから美味しいと言うのは、
全然的外れって事が、読み進んで頂くとわかって頂けるかと。
誰が、どんな価値観で作ってるか。これが一番重要です。

本日の一曲←やっぱり、カッコええ~
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そろそろ、稲刈り??
ちなみに2013年度は、9月14日とかには刈り取ってましたね。
この日、9月13日は、涼しい風の吹き抜ける神吉盆地でした。

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こちら松崎さんの田んぼです。

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寄ってみました。稲刈りには、もう少し熟し足らない様子。

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 公認改造車の画像の奥へ進んで盆地の真ん中辺り、
石橋さんの田んぼです。
右側の田んぼは、他所のひとが作ってるんですが、
稲が倒伏してるのが分かります。
これは、土壌に肥料分が残り過ぎていて、
穂の中のお米に肥料分が蓄積して
不自然に重量が増してる状態なんです。

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当たり前ですが、石橋さんの田んぼでは、倒伏は、ありません。
この時期に土壌に肥料分が残ってると、
根っこからダイレクトに肥料分が吸い上げられ、
実であるお米に蓄積していくんです。
これが、残留肥料の問題なんです。
ウチの田んぼは、この時期は土壌に養分ゼロで、
根っこからは「何も吸い上げられない状態」にしてます。
お米には、葉っぱが光合成で創り出した養分だけが溜まるんです。
そのため比較的小粒になってしまいますが、
お米太り方が、じわじわ均一なんで、
水を含むと、割れることなく驚くほど膨張するんです。
残留肥料のお米は、太り方が急激なんで、水を含むと割れてしまいます、
まぁ、食味も窒素化合物の味がして苦いですけどね。
結局のところ、お米の味わいって、
誰がどんな価値観で作るかにかかってますよね。
農協に出してしまうんなら、神吉で取れたコシヒカリは、同じ価格なんで
「重く育てて」しまえば「儲かります」よね。
つまり、土壌に肥料分を多く残して、穂が出た以降も、
根っこから肥料分を吸い上げさせて、米粒に溜めれば、
重量は増えますよね^^つまり、儲かると。
ウチの契約農家は、と言いますと、
当店が、農協より30%ほど高値で買い上げさせてもらってるんで、
まぁ、損は無いようにようになってまっす。
でも、正直、ゼニカネじゃないですよね^^
高くても、安全でオイシイのを販売したいじゃないですか。

今年の稲刈りは、いつなんでしょうかね。
じっくり熟したのを見極めて、収穫してもらいたいですよね。
今年もおいしいの、たのんます。

2016年5月31日火曜日

ゴリゴリのシラーズです。わたしゃ、だいすきです^^^


シチリアのシラーズを中心に、シラーズずくしって感じです。
異論はあるでしょうが、濃い>薄いの価値観なんで^^

                               



                          


この6本は、ホント、パワフルで太い。
この太いって表現、飲めばなるほど!って言っちゃいますよ~
それぞれの商品説明にククパのお料理が載ってますんで、
是非作って、合わせてくださいな。


 「おっ、買っちゃおうかな~~」となったら、
   ☟その後の流れは、こんな感じです。☟

御注文は、各アイテムそれぞれ入れて頂きまして、レジを通過してもらいます。
受注確認メールが自動で届きます。ここには、送料が記載されておりますが、
出荷時に訂正して処理させて頂きますので、御安心くださいませ。

今回の送料無料企画の送料無料条件は、
この6種類が、それぞれ1本以上入っていることです。
つまり、各1本、合計6種類6本で送料無料が成立します。

逆に、この最低条件を満たせば、どこまでが送料無料となるか。
これ、結構大事だったりします^^

ワイン単体であれば、24本までなら、同一梱包で処理が可能です。
この6アイテムが、それぞれ1本以上入っておれば、あと18本まで、
御注文して頂けると言う事です。(注)

もうちょっと、あと何本か増やして注文しようか・・・
       
グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

押せば解決!
    
    
    
    
    
    
     
     
商品を選んで頂き、レジ精算を済ますせると、
システム上、お住まいの地域に応じて
とりあえず運賃が加算」されてしまいます。

この問題については、
当方より再度運賃を除いた金額を改めてメール致します。
お客様におかれましては、この内容に沿って処理願います。


クレジットカード決済も同様に
合計金額から、運賃を除いた、商品代金だけを
売上げ処理致しますので、ご安心ください。

(注)北海道500円、沖縄300円別途送料、総重量30kg未満に限る(注)
(送料について詳しくはこちら)リンク張ってます。







2016年5月30日月曜日

是非とも飲んで頂きたいワイン!

本日の一曲タツロー ヤマシタ!


左側3本のワインが、通販と店売りで売れたんで、
ササっと補充しました。ふと、このワインって、
どれくらい人が、実際飲んで、味を知ってるんだろう?
と思っちゃいました。大文字屋は、酒屋なんで、
試飲会に行くのがシゴトで、
飲んで、美味しかったから仕入れたんです。
そう、おいしいんですよ、この3本のワインは。
当店の販売するワインは、試飲画像が付いております。
ホントのホントに美味しいんですから~


               



                                  


この6本、どれも、いいいなぁ~
ま、そう思ったから仕入れたんですけどね^^
上の段のシラーズとカベルネ、
飲み応え系が好きな方は、
パズルがハマった感じな味わいです。
で、左のカベルネが、はんなりしてるんですよ。
飲み比べたら、グラスの2度見は、必須でしょう^^

下の段のも、いいですよ~
左端っこのカリフォルニアのワイン。
これ、陽気です。
もう、その一言で片付いてしまいます^^
でも、決して安っぽくて薄っぺらくないですよ~
真ん中のは、シラーズとテンプラのワインです。
シラーズの味わいとは、注いで即が、濃厚果実で、
タンニンは、後からやって来るんです。
テンプラニージョは、
最初が硬くて、中盤以降がまったり。
そう、味わいの変化が逆なんですよ。
口の中で2つの変化が同時に起こる。
これは、ハマりますよ~
右のは、ホント知られざる逸品です。
ポルトガルのワインですが、
木苺そのものです。
こういう味わいの高級なピノノワールありますよ~

おっ、買っちゃおうかな~~」となったら、
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ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
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(注)北海道500円、沖縄300円別途送料、総重量30kg未満に限る(注)
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